
本日祖母の法事がありました。
親族が集まり、故人を偲ぶ時間は、ただ過去を振り返るだけでなく、自分自身を見つめ直す大切な節目となりました。
慌ただしい日常の中ではつい忘れがちになりますが、先祖を敬うという行いは、大いなる命のつながりに感謝することでもあります。
今の自分がここに存在し、不自由なく暮らせているのは、決して当たり前のことではありません。
幾多の時代を懸命に生き抜き、命を繋いでくれた先人がいたからこその自分なのだと、改めて深く実感させられる時間となりました。
私たちは皆、過去から受け取ったバトンを持って生きています。この命や、先人たちが築いてくれた大切な想い、そして智慧を、今度は私たちが次の世代に紡いでいく番です。
ご先祖様への感謝を胸に、今日からまた一日一日を丁寧に、そして前を向いて歩んでいこうと思います。









