艶髪を維持する「やるべきこと・絶対NG」リスト

「パサつき」や「うねり」に悩んでいませんか?

実は、美しい艶髪は高価なシャンプーやトリートメントだけで作られるわけではありません。毎日のちょっとした習慣こそが、あなたの髪の未来を決めます!

今回は、髪のツヤを左右する「キューティクル」を守り、憧れの「天使の輪」をキープするために、**今日からできること(必要なこと)と今すぐやめるべきこと(やっちゃダメなこと)**を、わかりやすく解説します!

今日から始める!艶髪のための「やるべきこと」

健康でツヤのある髪は、毎日の丁寧なケアから生まれます。特に「洗う」「乾かす」の基本を見直しましょう。

洗髪・乾燥のステップ

正しいシャンプー法を実践

• 髪を濡らす前にブラッシングでホコリを落とす。

• シャンプーは指の腹で頭皮を優しくマッサージ。

ぬるま湯で、ぬめりがなくなるまで徹底的にすすぐ。

トリートメントの付け方に注意

毛先など傷んだ部分中心につけ、根元にはつけない(毛穴詰まりの原因を防ぐ)

タオルドライは優しく

• 吸水性の高いタオルで、押さえるように優しく水分を拭き取る。ゴシゴシこするのは厳禁です。

ドライヤーでしっかり乾かす

• 根元から乾かし始める。

• 仕上げに冷風を当ててキューティクルをしっかり閉める!

ダメージ対策と習慣

ブラッシングの作法

• 絡まりやすい毛先から少しずつとかし、徐々に根元へ移動させる。

紫外線対策

• 髪も日焼けします!外出時は帽子、日傘、髪用UVスプレーで守る。

インナーケア(内側からのケア)

• 髪の材料となるタンパク質や、成長を助けるビタミン・ミネラルを意識的に摂取。

• 質の良い睡眠をたっぷりとる!

今すぐストップ!艶を奪う「絶対NG」リスト

美しい髪を目指すなら、これらの「うっかり習慣」は今日で卒業しましょう!

熱と摩擦に関するNG行為

髪が濡れたまま寝る/放置する

• 濡れた状態の髪は超デリケート!摩擦でキューティクルが剥がれ、乾燥とダメージが進行します。

熱すぎるアイロン/同じ場所に熱を当て続ける

• 160℃以上の高温は、髪のタンパク質を焦がし、深刻なダメージ(パサつき、硬くなる)を引き起こします。

濡れた髪にアイロンをかける

• 開いたキューティクルに熱がダイレクトに伝わり、一瞬で大ダメージに。

シャワーを浴びてすぐタオルでゴシゴシこする

• 摩擦でキューティクルを無理やり剥がしてしまう、最大のNG行為です。

強い力で根元から一気にブラッシング

• 切れ毛や枝毛の原因を作ります。毛先から優しくほぐすのが鉄則!

その他のNG習慣

トリートメントを根元までベッタリつける

• 毛穴を詰まらせ、頭皮トラブルや髪のベタつきの原因になります。

頻繁にカラーやパーマをする

• 髪の体力が回復する前に施術を繰り返すと、キューティクルがボロボロになってしまいます。

根元に力が加わるヘアスタイル(きつすぎるポニーテールなど)を長時間続ける

• 頭皮の血行不良や、毛穴の変形(うねりの原因)につながる可能性があります。

まとめ

美しい艶髪を育てるのは、特別なことではなく、毎日の「継続」です。

今日から「濡れたまま寝ない」「熱を当てすぎない」など、やっちゃダメなことを意識して、正しい洗い方と乾かし方を習慣にしていきましょう。

日々の小さな変化が、あなたの髪をきっと「天使の輪」を輝かせる美髪へと導いてくれます!

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