美容師が教える「痛まない」ドライヤーの乾かし方

毎日何気なく使っているドライヤーですが、間違った乾かし方をしていませんか?

実は、髪のダメージの大きな原因の一つが「ドライヤーの熱と摩擦」です。

今回は、美容師が実践している髪を傷めないための乾かし方のコツをご紹介します。

まず大切なのは、ドライヤーをかける前の「タオルドライ」です。ゴシゴシと擦るのではなく、タオルで髪を挟むようにして優しく水分を取ります。水分が残っている時間が短いほど、髪への負担は軽減されます。

次に、ドライヤーの熱から髪を守るために、「アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)」を毛先中心になじませましょう。

乾かす時のポイントは以下の3つです。

1. 根元から乾かす:髪の毛先は乾きやすいため、まずは水分が溜まりやすい頭皮・根元からしっかり風を当てます。

2. 20センチ以上離す:ドライヤーを近づけすぎると熱ダメージの原因になります。少し離して全体に風を送りましょう。

3. 最後は冷風で仕上げる:温風で形を整えたら、仕上げに「冷風」を全体に当てます。キューティクルが引き締まり、ツヤとまとまりが格段にアップします。

毎日のちょっとした意識で、髪のツヤは大きく変わります。ぜひ今夜から試してみてください☆

053-421-0718

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