
こんにちは、ヘアーズアンビです。
ゴールデンウィークが過ぎ、少しずつ湿気を感じる日が増えてきましたね。
この時期、お客様から一番多くいただくお悩みが『せっかくセットしても、外に出るとすぐに髪が広がってしまう』というご相談です。
実は、湿気で髪がまとまらなくなるのには明確な理由があります。今日は、お家ですぐに実践できる『湿気に負けない髪作り』のコツをお伝えします。
① 「乾かし方」が8割!根元の水分を飛ばす
髪が広がるからといって、表面だけを抑えていませんか?実は、一番大切なのは『根元の乾かし方』です。
根元に水分が残っていると、そこからうねりが発生します。ドライヤーは地肌をこするようにして、根元からしっかり風を当ててください。最後に冷風で仕上げると、キューティクルが引き締まって湿気が入り込みにくくなります。
② 髪の「空洞」をオイルで埋める
「なぜ湿気で広がるのか。それは、髪の内部が乾燥して『空洞』ができ、そこに外の水分が入り込んで膨らんでしまうからです。
お出かけ前に、保湿力の高いヘアオイル(エヌドットやエルジューダなど)を薄く馴染ませてあげてください。オイルがバリアの役割をして、余計な水分の侵入を防いでくれます。」
③ 【男性向け】頭皮のベタつきとボリューム
30代・40代の男性にとっては、湿気による『ペタンコ髪』や『ベタつき』も気になりますよね。
湿気が多い日は、いつもより少しだけ固めのワックスを使うか、仕上げにキープスプレーを根元にシュッとかけるのがおすすめです。これだけで夕方の清潔感が大きく変わります。
「いろいろ試したけれど、どうしても手に負えない!という方は、ぜひサロンでご相談ください。
当店のトリートメントで髪の密度を高めたり、気になる部分だけポイントでストレートをかけたりと、お一人おひとりの髪質に合わせた解決策をご提案します。
お気軽にご相談ください^ ^
053-421-0718










