
内臓脂肪は皮下脂肪に比べて「つきやすく、落ちやすい」という特徴があるため、正しいアプローチをすれば比較的早く変化を実感しやすいです。
1. 食事で意識すべき3つのポイント
• 糖質の摂取量とタイミングを整える
過剰な糖質はインスリンの働きで内臓脂肪に変わりやすいです。白米やパンなどの炭水化物を少し減らし、玄米やオートミールなどの低GI食品に変えるだけでも効果があります。
• 食物繊維を「食事の最初」に摂る
野菜、海藻、きのこ類から食べ始めることで、血糖値の急上昇を抑え、脂肪の蓄積を防ぎます。
• タンパク質をしっかり摂る
筋肉量が減ると基礎代謝が落ちてしまいます。肉、魚、卵、大豆製品をバランスよく取り入れましょう。
2. 効果的な運動の組み合わせ
• 有酸素運動(1日20分〜)
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、脂肪をエネルギーとして燃焼させます。一気に長時間行うより、毎日コツコツ続ける方が内臓脂肪には効果的です。
• スロースクワット
下半身には大きな筋肉が集中しています。ゆっくりとスクワットを行うことで効率よく代謝を上げ、痩せやすい体質を作れます。
3. 生活習慣のちょっとした工夫
• アルコールを控える
アルコールは肝臓で分解される際、中性脂肪の合成を促してしまいます。特にビールや日本酒などの糖質が多いお酒は控えめにしましょう。
• 睡眠の質を上げる
睡眠不足は食欲を増進させるホルモンを増やし、代謝を下げる原因になります。
結局のところ食事、運動、睡眠なんですよね。
という事で有酸素運動ウォーキング!
10000歩オーバー歩いてきました!
本当は毎日コツコツ歩くのがいいみたいですけど、まずはできるときにできるだけ。
今の時期の夕方の時間帯が歩いていて1番気持ちいいですね。
とても良い運動になりました☆










