
冬の寒さと乾燥は、髪にとって想像以上に大きなダメージ源になります。パサつきや静電気を防ぎ、艶をキープするために特に意識したいポイントを3つに絞ってお伝えします。
1. 「ぬるま湯」でのシャンプーと徹底した保湿
冬はついつい熱いお湯を浴びたくなりますが、40℃以上のお湯は髪の水分を奪い、乾燥を加速させてしまいます。
• 温度設定: 38℃前後のぬるま湯で洗うのがベストです。
• 保湿の強化: 週に1〜2回、こっくりとした質感のヘアマスクを取り入れましょう。内部に水分を閉じ込めることで、外気の乾燥に負けない土台を作れます。
2. アウトバストリートメントの「重ね付け」
冬の天敵である静電気を防ぐには、髪の表面をコーティングすることが不可欠です。
• ミルクとオイルのダブル使い: ドライヤーの前に「水分を補うミルクタイプ」、仕上げに「膜を張るオイルタイプ」を使うのがおすすめです。
• 外出前のひと塗り: 出かける直前に少量のオイルを毛先に馴染ませるだけで、マフラーや衣類との摩擦による静電気を大幅にカットできます。
3. ドライヤーは「速やか」かつ「冷風仕上げ」
寒いからといって自然乾燥をしたり、長時間熱風を当て続けたりするのはNGです。
• 即ドライ: 濡れた髪はキューティクルが開いていて非常にデリケートです。お風呂上がりはすぐに乾かしましょう。
• 冷風(クールダウン): 8割ほど乾いたら、最後に冷風を上から下に向けて当ててください。キューティクルがキュッと引き締まり、手触りと艶が劇的に良くなります。
是非やってみてください☆
053-421-0718









