
「美容室のカラー」と「市販のカラー」、どちらも髪を染めるという目的は同じですが、仕上がりや髪へのダメージには大きな違いがあります。今回は、プロの目線からその違いを解説します。
一番の違いは「染料の浸透力」と「ダメージコントロール」です。
市販のカラー剤は、誰が使っても染まるように、非常に強いパワーで作られています。髪質に関係なくしっかり染まる反面、髪の内部組織を必要以上に壊してしまうことが多く、繰り返すとパサつきや切れ毛の原因になりがちです。
一方、美容室ではお客様一人ひとりの髪質や現在のダメージ状態、理想の明るさに合わせてカラー剤を調合します。髪の部位によって薬剤の強さを細かく変えることで、ダメージを最小限に抑えながら、狙った色味を正確に発色させることが可能です。
また、美容室では施術前後のケアにも力を入れています。髪の健康を守りながら、美しい色を長く楽しんでいただくためには、ぜひプロにお任せいただければと思います。髪の状態に合わせた最適なカラーで、ツヤのある仕上がりを実感してください☆
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浜松市中央区
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