池田晶子さん

こんばんは。

たまたまYouTubeのおすすめに出てきた

文筆家 池田晶子さんの本を購入しました!

池田晶子さん(1960-2007)は、慶應義塾大学文学部哲学科を卒業した日本の文筆家、哲学者です。彼女は、難解な専門用語を使わずに、日常の言葉で「哲学するとはどういうことか」を語る**「哲学エッセイ」**という独自のスタイルを確立しました。

経歴と人物像

1960年に東京で生まれ、慶應義塾大学文学部哲学科で倫理学を専攻しました。卒業後、企業に就職せず、文筆家としての活動を始めました。1987年に『最後からひとりめの読者による「埴谷雄高」論』でデビュー。登山を好み、コリー犬を生涯の友としていたことでも知られています。2007年に46歳で癌により亡くなりました。

思想と哲学

彼女の哲学は、身近な事柄を通して「考える」ことの重要性を説くものでした。代表的なテーマには、以下のようなものがあります。

「考える」ことの探求: 彼女は、哲学を単なる学問ではなく、自分で考えることそのものだと捉え、多くの著作でその大切さを訴えました。

「死」の捉え方: 死は「観念」であり、「現実」ではないという独特の視点から、生きている者が「死」を観念することで生き方を考えることの重要性を説きました。

言葉の力: 言葉は自分自身を創り上げるものであり、言葉を大切にすることが自分を大切にすることにつながると主張しました。

主な著書

彼女は多くの著作を残しており、特に以下の作品がよく知られています。

• 『14歳からの哲学』: 中学生に向けて書かれた、人生の教科書とも言える一冊。

• 『帰ってきたソクラテス』: 現代社会をソクラテスに語らせる対話形式の著作。

• 『人生のほんとう

• 『残酷人生論

• 『知ることより考えること

かなり昔のテレビ出演時の映像がYouTubeに残っているのでみていただければきっと池田晶子さんの魅力が伝わるんじゃないかなーと思います。

哲学って難しいんですけど池田晶子さんの本なら僕でも読めるかなーと。

まずは2冊をじっくり読んでみようと思います。

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